4月にイタリアに調査に行ってきました。
今回の相棒はこの子。
FIATの新型500(チンクエチェント)1.2POPです。
ちょっと小さいけど、パンダと同じくらい
操作もしやすくキビキビ走って、なかなか大活躍でした。
(まあ、パンダ君とはプラットフォームが同じ兄弟車らしいから、パンダと似た操作性なのは当然か)

今回もいろいろトラブルだらけでしたが、
マルケ、ウンブリア、アブルッツォを1600km走破してくれた働き者です。

内装はこんな感じ。

もちろんマニュアルです。

セミオートマの500なら日本で1回だけレンタルしたことがあるんですが、
オートマモードでは加速が遅くってガックンと切り替わるわ、
マニュアルモードではギア操作を誤って車にダメだしされるわと、
慣れるのに時間がかかってしまって、イマイチ楽しめなかったのです。
おまけに高速で飛び石まで貰ってしまったしΣ(゚д゚lll)今回はマニュアルの500が運転できて、とっても良かったです

アバルトだったら、いや、せめて1.4SPORTだったらもっと良かったけど(;・∀・)ちなみに、今回はネットで直接申し込むのではなく、
日本の提携代理店を通じて予約しました。
ただし、私の利用した代理店では、Fiat500=Bクラスの指定ができません。パンダのあるAクラスの次は、プントのあるCクラスまで飛んでしまうんです。
[予約時の私]
(´・ω・`)うーん、困ったなぁ、Ancona空港に500が配車されているのは掴んでいるのに

予約できないのかぁ。でも500乗りたいなぁ。
( ゚д゚)ハッ!
BクラスもCクラスも値段は一緒だし、現地のレンタ屋さんにお願いすればいいやん。と言うわけで。いそいそと現地レンタ屋さんへお手紙を書き、それを添付してもらえるよう、日本の代理店に頼んでみました。
文面はこんな感じ。
「 Ancona支店 御中
日本の代理店を通じ予約をお願いしていますが、こちらからの予約では500のクラスを予約することができません。しかし私はあなた方の素晴らしい車、500に惚れ込んでおります。残念ながら日本でレンタルすることは難しく、イタリアでそのチャンスをいただければ幸いです。あなた方がもし私に500と過ごす機会を与えてくだされば、私の旅は一生忘れられない、素敵なものとなるでしょう。云々。」
注)一応言っときますが、行くのは作品調査です。ふ。。。ふぉー。。。(〃ノωノ)
日本語にするとなんて恥ずかしい文面だ


日本の代理店の方が、イタリア語を読めないことを祈るばかり。。。
そういや、予約の手続きのことで代理店に電話したとき、
担当者は違うのに名乗っただけで即座に
「あ、イタリアでご予約されている方ですね(^_^)」と言われたけど。。。
。。。いやいや、まさかね(; ̄ー ̄川
まあ、そんな文面を送ったためかは解りませんが、
白・黒の500もある中、赤い500と旅をすることができたわけです。
やっぱり、イタリアでは言ってみるもんだなぁ。。(。-ω-)

ノルチャ近郊、サン・サルヴァトーレ聖堂
posted by maimai at 01:22| ローマ |
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イタリア日記−500日誌−
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