2007年10月30日

モンテモーナコで栗祭り

エマヌエラ一家と一緒に、シビッリーニ山脈の小村、モンテモーナコで行われる栗祭り(Sagra delle Castagne)に行ってきました。

夏に一度、ぱんだ君でここの博物館を訪れたときに、
観光局のお姉さんから、「栗祭りがおすすめよー揺れるハート一年で一番盛り上がるんだから。栗祭りのときに帰ってきてね揺れるハート」と言われていたものの、車がないと絶対に来れない山の中なんで来れないだろうなー、と諦めていたのです。
でも、エマヌエラが車で連れて行ってくれるって申し出てくれて、
栗祭りへの参加が実現ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ありがとう〜〜かわいいかわいいエマヌエラかわいいかわいい


町の入り口で、大鍋で栗を炒っているおじさんたち。
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早速購入して、栗をほお張りながら、村を散策。
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ホットワインも飲み放題(無料)なので、
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早速一杯。
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こちらのアックアティッチョ(Acquaticcio ワインの最終搾りかすで作ったアルコール飲料だそうです)も、飲み放題。
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みんな飲みまくってたけど、ここへの交通手段は皆、車車(セダン)だよ・・・ね(笑)流石だたらーっ(汗)

村のあちこちでは、音楽に合わせてこのあたりの民族舞踊とか
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仮装とか
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おじいちゃん楽団に遭遇。
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中途半端な時間帯を狙ってきたのに、けっこうな人ごみです。
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夏に来たときには、人っ子一人歩いていなかったのになぁ。

特産物を売る屋台もいっぱいです。
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このセクシーエプロン、売っているのは見たことあるけど、本当に使っているんは初めてみたバッド(下向き矢印)しかもおっちゃんがしてるしふらふら

焼き栗食べまくり、ワイン飲みまくりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
いやー、いいわぁ、秋祭りるんるんるんるん
posted by maimai at 02:25| ローマ | Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア日記ーマルケ堪能編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

マチェでPassione

先週、街中でこんなポスターが貼られているのを発見しました。
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私の家のあるサンタ・クローチェ教区が、1日の日曜日の夜に受難劇Passioneを上演するようです。

さらに先週の土曜日には、郵便受けにサンタ・クローチェ教区の復活祭に伴う行事一覧&オリーブの小枝が入っていました。
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動きの取れない日曜日に行われる行事、逃してなるものかー( ̄Д ̄)ノ と、カメラ片手に意気込んで行ってきました。

長い&重いので折りたたみます。続きはこちらをクリック。
posted by maimai at 08:11| ローマ | Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア日記ーマルケ堪能編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

クリスマスは【長文注意】

エマヌエラに、プレゼーピオ・ヴィヴェンテ(Presepio Vivente)に連れて行って貰いました。

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プレゼーピオ・ヴィヴェンテって、どう訳したらいいんやろ?
生プレゼーピオ?
生身のプレゼーピオ?
うーん・・・あ、生きてるプレゼーピオ?(;´▽`A``

プレゼーピオってのは、キリストさんが生まれはった馬小屋を中心に、
登場人物や動物たち、建物を表現したミニチュアのこと。
イタリア人はこれが大好きなようで、
この時期はあっちこっちに飾られ、
プレゼーピオ美術館が登場したり、
プレゼーピオ専門の屋台が出たりします。

本来は、お人形さんを使うのですが、
マチェ近くの村、ファレローネでは村の人たちが一日だけプレゼーピオを演じるってことで、見に行ってきました。


まあ、この説明を聞いたときには、
「小さいお家で、数人がキリスト生誕当時の服装をしているんやろーなー」
なんて思っていたんです。


ところがどっこい。
ものすごい大がかりなプレゼーピオでした( ゚ ▽ ゚ ;)!!


集まった人も半端じゃないです。
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人並みにぎゅうぎゅう押されながら、待つこと30分。

入場してすぐ現れるのは、
ローマ時代の円形劇場跡。
ここでは、キリスト誕生前の戸籍登録の様子を再現していて、
人々は、ローマの総督?(管理官?)の前で順番に名前と職業を名乗ってはります。

あ、時々アドリブが入ります(笑)
無礼者〜!!と連行されていったところです(笑)


円形劇場をすぎると、村に到着。
この村もローマ時代の遺跡が使われていました。

ここでは大勢の人が、いろんな職業を演じています。


続きはこちらをクリック
posted by maimai at 20:14| ローマ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア日記ーマルケ堪能編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

マルケを実感する瞬間 その2

ヴェネツィアで勉強している友人Sさんと電話をしている時、ふと思い立って聞いてみました。

私「あ、ちなみにヴェネツィアって家賃いくらなんですか?」

Sさん「600。」

私「ろ、ろっぴゃく?
 モノロカ(monolocale:ワンルームのこと)ですよね?
 六百って、セイチェント・エウロの六百ですか?」

って思わず聞いてしまいました。


だって、私の住んでる家(3LDK)、もし3人分の家賃を一人で払って丸ごと借りたとしても600ユーロ以下なんだもん。。。


恐るべし、ヴェネツィア・・・流石だなぁ。



自分がマルケに住んでることを改めて実感。
やっぱり家賃安いんだ・・・


posted by maimai at 02:34| ローマ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア日記ーマルケ堪能編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルケを実感する瞬間 その1

大学に向かう途中の景色。
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山。丘。そして山のてっぺんに街。

・・・うーん、マルケだ(´▽`)
posted by maimai at 02:26| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア日記ーマルケ堪能編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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